2020年新年会を開催しました。

2020年2月1日 桃園で新年会を開催しました。
千代田区長 石川正巳様、衆議院議員 山田美紀様 海江田万里様をはじめとする
組合員、地域関係団体 約50名の皆様にご参加いただきました。

秋山代表理事 挨拶
明けましておめでとうございます。
地域の皆様、関係団体の皆様には日頃、商店街活動にご協力いただきましたこと感謝申し上げます。
さて、昨年商店街振興組合連合会、千代田区商店街連合会は千代田区と以下のことを
実現すべく協定を結びました。
・国が今年7月から有料化が決定していますが、今問題になっている海洋汚染や
 CO2の排出増加に繋がるプラスチック製レジ袋の削減。

・西口通りではすでに民間事業者の夜間収集になっておりますが店舗さんが出す
 路上放置ゴミ袋の削減。
・今年4月1日に施行される受動喫煙防止法に対応した喫煙所の設置です。
 特に喫煙所の設置につきましては千代田区主導で行っていましたがほぼ設置ができなかったという経緯がある中、
 竹本副理事長の尽力により西口通りに面した内神田二丁目に立派な喫煙所を
 設置することができましたことをご報告いたします。

さて、千代田区では豊かな共生社会の実現を目標の一つになっています。
西口通りでは20年弱の年月をかけて啓蒙に努めておりますがいまだ路上に迫り出す
商品や看板が車いすでの通行や杖の利用した通行の障害になっています。
昨年10月、夜間パトロールに参加されている皆様と池袋の視察に行ってまいりました。
池袋のパトロールはひと月に1度行われますが高野豊島区長、観光協会会長はじめ
地元警察署の刑事課、生活安全課、交通課問わず約30名、豊島区役所職員が約20名、
地元団体が60名の合計110名の皆様が参加していました。
路上に出ている看板は全て区役所の担当課長が記録にとり責任を持って後日対応し
改善を申し入れているそうです。
豊島区では地元の意向を受け路上看板の防止条例を作り、行政権限により責任を持って
行政対応を行った結果ほぼ看板が出ていない状態でした。
千代田区では一日も早く豊島区並みの対応が望まれています。

今の世界は都市間競争が激しくなっています。
今年は2020オリンピック、パラリンピックが開催されます。
世界の中心都市東京、東京の中心は千代田区です。
千代田区の繁華街は神田です。この街の集客を促進してこそ皆様の利益につながると
思います。
皆様のご協力を頂きながら1歩1歩魅力ある街を作ってゆきたいと思います。
最後に皆様の商売のご繁盛、ご健勝をご祈念申し上げ挨拶とさせていただきます。